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第2章 映像 ─ 使える素材ピックアップ

対象期間: 1946-1972(復興と成長) 整理日: 2026-05-13 ソースフォルダ: 素材/_使える写真_時代別/02_復興と成長_1946-1972/素材/仕分け後素材/

カット番号は countdown2_video_storyboard.md に対応。


Cut 1 (0-7秒) ─ 1946年春、再建現場

映像コンセプト: 焼け跡の隣に建つバラックの仮社屋。新木材を組む手元。

★最有力

ファイル 内容 備考
p057_01_昭和21年頃の材料置場_現本社所在地.jpg 1946 (昭和21年) 現本社所在地の材料置場 唯一の1946年実写。Cut 1のメインに。

補助(同時期の雰囲気として)

ファイル 用途
仕分け後素材/p050_02_当時の作業着姿と作業風景.jpg 戦前-戦中 作業着姿の手元クロップ
仕分け後素材/p055_01_昭和16年当時の積込みと荷姿.jpg 1941 木箱の荷姿(カットインで)

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Cut 2 (7-13秒) ─ 1946年5月 長島興業設立、日立系列

映像コンセプト: 仮設作業場、登記書類「長島興業株式会社」、日立との二本線。

★最有力

ファイル 内容 備考
仕分け後素材/1952_商号変更.png 1952 商号変更(長島梱包株式会社)の書類 1946の長島興業設立イメージとして援用可(Cut 2の登記書類カットに使える)

補助

ファイル 用途
p057_01_昭和21年頃の材料置場_現本社所在地.jpg(Cut 1再使用) 仮設作業場の引きカット
日立製作所 戸塚工場(後年Cut 5でも使用) 系列関係を示すパートナーロゴ的に

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Cut 3 (13-20秒) ─ 1949年松本拠点 / 1950-53 朝鮮動乱特需を断る

映像コンセプト: 松本の山並みと木箱。新聞紙面風に「動乱特需」の文字が炎のように迫る。國治の手が静かに伏せる。

★最有力

ファイル 内容 備考
仕分け後素材/1949_松本工場.png 1949 (昭和24年) 松本工場の外観 Cut 3冒頭メイン。松本拠点開設の象徴。
p068_01_昭和42年_松本工場.jpg 1967 松本工場・車両2台+山岳背景 後年だが「松本×山並み」を補強。動乱期演出のバックグラウンドに。

補助

ファイル 用途
仕分け後素材/p016_03_松本事業所_倉庫外観.jpg 松本拠点引き
仕分け後素材/p016_01_松本事業所_社員集合写真.jpg 松本社員のスチル

Gap


Cut 4 (20-27秒) ─ 國治経営理念「金儲けだけではない」

映像コンセプト: 墨が落ちる、國治の手書き文字、木箱を組む職人、得意先へ頭を下げる姿。

★最有力

ファイル 内容 備考
p067_01_昭和38年_本社にて.jpg 1963 國治が本社にて 國治の表情・姿勢のカットに
p067_02_昭和38年_本社.jpg 1963 本社風景 同上、別アングル
p071_01_昭和47年頃_長島國治晩年の姿.jpg 1972 國治晩年の姿 理念を語る顔としてラスト〜Cut 9にかけて重要

補助

ファイル 用途
p062_03_昭和30年_チェーンブロックを使用した積荷作業_東京工場.jpg 木箱を組む職人カット
仕分け後素材/p050_02_当時の作業着姿と作業風景.jpg 作業のスチル

Cut 5 (27-33秒) ─ 1961年 戸塚工場、日立との半世紀、一通の手紙

映像コンセプト: 松林、砂利道、平屋倉庫、オート三輪。日立への寄稿文草稿。

★最有力

ファイル 内容 備考
p066_01_昭和36年_戸塚工場_横浜市戸塚区原宿町1055.jpg 1961 (昭和36年) 戸塚工場外観 Cut 5メイン。戸塚開設の原点。
p066_02_昭和36年 戸塚工場 横浜市戸塚区原宿町1055.jpg 1961 同上別バージョン 引きカット用
p024_01_戸塚事業所_社員集合.jpg 1970頃 戸塚事業所 社員集合 戸塚の人物カットに
p024_01_戸塚事業所_社員集合写真.jpg 1970頃 同上別バージョン 後年だが戸塚の継続性を示す

補助(包装賞 受賞テーマを併せて見せる場合)

ファイル 用途
p062_02_昭和29年_第5回輸出品包装賞_東京都知事賞受賞.jpg 1954 都知事賞 優勝カップ
p062_01_昭和31年_第7回輸出品包装賞_通産大臣賞受賞.jpg 1956 通産大臣賞

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Cut 6 (33-40秒) ─ 1963/1967 二度の不審火

映像コンセプト: 本社外観が赤い光で二度切り替わる。1963=1/3焼失、1967=2/3焼失。

★最有力

ファイル 内容 備考
p066_02_昭和38年_本社倉庫の起工式.jpg 1963 (昭和38年) 本社倉庫の起工式 再建の始まりカットとして
p068_02_昭和41年7月12日_建設中の本社倉庫.jpg 1966 建設中の本社倉庫 再建途中としてベスト

補助

ファイル 用途
p067_01_昭和38年_本社にて.jpg 1963年・火災年の本社の様子
p067_02_昭和38年_本社.jpg 同上別アングル

Gap


Cut 7 (40-47秒) ─ 1969年 5つの信條制定 + 藍綬褒章

映像コンセプト: 社員からの提案用紙、経営幹部による審査、5本の金色罫線が信條へ。

★最有力

ファイル 内容 備考
p069_03_昭和44年3月29日_長島國治社長銀杯褒章を授章.jpg 1969年3月29日 藍綬褒章 授章 Cut 7決定打。佐藤栄作首相からの褒章。
仕分け後素材/1969_藍綬褒章の記.jpg.png 1969 藍綬褒章の記録 上記の補助カット
仕分け後素材/p069_03_昭和44年3月17日 渋谷税務署長より初めての表敬状を授与.jpg 1969年3月17日 表敬状授与 同年の信用関連カットに
p069_01_昭和43年_本社工場前.jpg 1968 本社工場前 信條制定前夜の現場

Gap


Cut 8 (47-54秒) ─ 1972年6月 新本社ビル竣工

映像コンセプト: 新本社ビルがGoldの光で照らされる。「焼けない場所」への移行。

★最有力

ファイル 内容 備考
p070_02_昭和47年6月_本社ビル竣工.jpg 1972年6月 本社ビル竣工 Cut 8決定打。鉄筋4階建ての新本社。
p068_02_昭和41年7月12日_建設中の本社倉庫.jpg 1966 建設中の倉庫 建設プロセス補強

補助

ファイル 用途
仕分け後素材/p008_04_長島ビル本社外観.jpg 後年の本社ビル外観(補強)
仕分け後素材/p010_04_旧本社ビル外観.jpg 旧本社ビル(移行前との対比)

Cut 9 (54-60秒) ─ 1972年12月4日 永眠、襷の渡し

映像コンセプト: 國治の机に置かれた万年筆。襷が子之吉の肩へ。NavyからGoldへ明るむ。

★最有力

ファイル 内容 備考
p071_01_昭和47年頃_長島國治晩年の姿.jpg 1972 國治晩年の姿 Cut 9序盤。永眠を象徴する静謐な姿
p071_02_昭和47年12月24日_故長島國治社長_従六位勲五等瑞宝章を授章.jpg 1972年12月24日 従六位勲五等瑞宝章 田中角榮内閣総理大臣による追授。永眠20日後
p073_01_昭和48年_社長就任頃の長島子之吉.jpg 1973 子之吉 社長就任頃 襷を受け取った肩

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カット別 整理サマリ

Cut 状況 実写の充足度
Cut 1 1946材料置場 ★ あり ⭐⭐
Cut 2 1946 長島興業書類 ✗ なし(1952で代替可)
Cut 3 1949 松本工場 ★ あり ⭐⭐⭐
Cut 4 國治の姿 1963/1972 ★ あり ⭐⭐
Cut 5 1961 戸塚工場 ★ 二枚あり ⭐⭐⭐
Cut 6 1963起工式 / 1966建設中 ★ あり ⭐⭐
Cut 7 1969 藍綬褒章 ★ 決定打あり ⭐⭐⭐
Cut 8 1972 本社ビル竣工 ★ 決定打あり ⭐⭐⭐
Cut 9 國治晩年 / 瑞宝章 / 子之吉 ★ 三枚揃い ⭐⭐⭐

AI生成が必要な要素

  1. Cut 1: 1946年の組み上げる手元(木材を組む職人のアップ)
  2. Cut 2: 「長島興業株式会社」の登記書類(1946年5月のもの)
  3. Cut 3: 朝鮮動乱新聞紙面の象徴的カット(「特需」の二文字が炎のように)
  4. Cut 6: 火災シーンの抽象演出(実写なし)
  5. Cut 7: 社員投書箱・提案用紙の山・幹部会議
  6. Cut 9: 万年筆アップ、襷の象徴(白布の光)

合計 6カット程度 が AI生成 or 物撮りで補完が必要。

参考: 文字情報の補強

ファイル 用途
素材/戸塚工場/戸塚工場30年の歩み.pdf Cut 5「一通の手紙」の典拠
素材/nagashima70.pdf 全体の典拠確認