ナガシマグループは、まもなく
創業100周年
一世紀の物語を、あなたに。
5つの時代、5つの物語

大八車一台、恵比寿から、
長島國治商店の創業
茨城から15歳で単身上京した長島國治が、恵比寿で薪炭販売を開業。翌年には木箱製造へと事業を広げ、大八車一台から顧客の信頼を一つずつ積み上げた。「使っている鍬は光る」。この創業精神が、100年続く企業のDNAとなる。
焦土からの再出発、
不屈の「長島興業」
1945年5月、東京大空襲で恵比寿工場が焼失。設備も資材も顧客台帳も、すべてを失った。しかし同年12月、焼失からわずか七ヶ月で工場と従業員宿舎を再建。資本金50万円で「長島興業」として再出発し、住宅建設で時代に応えながら梱包業へ回帰し、朝鮮特需を追い風に本格的な成長軌道へ。
「梱包屋」から
「グループ企業」へ
大手電機メーカーのサービス会社のコンピュータ部品配送を専業化するため、ナガシマ物流サービスを設立。24時間体制のハンドキャリー、夜間緊急配送。スピードが命の物流を武器に、梱包単体から「グループ経営」への転換を果たした。
東日本大震災、
全グループ一丸で復旧へ
3月11日、仙台事業所が甚大な被害を受けた。しかし社員全員が一丸となり、いち早く事業を再建。丸林商工は港湾不全の中、小樽港経由の緊急ルートを開拓しトレーラー2台分を1週間で納入。不屈のDNAが、グループの絆として証明された。
Beyond 100、
創業100周年、次の100年へ
甲信梱包・丸林商工がグループに参画し、技術と地域の力を結集。中期経営計画「Beyond 100」のもと、DX推進・梱包管理システム「PAX」を展開。創業の精神を受け継ぎながら、新たな100年の礎を全グループで築き上げていく。
巻物の読み方
100年を 5つの巻物に分けた、創業100周年のカウントダウンページです。
以下の操作で、ナガシマグループの歴史を辿ることができます。
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巻物を取り出す
ページ中央の Gold ボタン「5つの巻物を取り出す」をクリックすると、100年史が 5つの巻物となって箱から登場します。
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紐を解いて、中を覗く
巻物中央の「紐を解く」ボタンにマウスを乗せると、紐が左から右へほどけて巻物の中身が現れます。
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巻物を読む / 公開予定を見る
紐が解けた後の金色ボタンをクリックで、公開済みの章は本編ページへ、未公開の章は公開時期をご案内します。
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巻物をしまう
第三章の真下にある「巻物をしまう」ボタンを押すと、すべての巻物が箱に戻り、最初の状態に戻ります。何度でも開閉できます。
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巻物を取り出す
ページ中央の Gold ボタン「5つの巻物を取り出す」をタップすると、100年史が 5つの巻物となって箱から登場します。
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スクロールで自動展開
スマートフォンでは、下に向けてスクロールするだけで、巻物が画面に入ったタイミングで自動的に紐がほどけます。タップ操作は不要です。
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巻物を読む / 公開予定を見る
紐が解けた後の金色ボタンをタップで、公開済みの章は本編ページへ、未公開の章は公開時期をご案内します。
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巻物をしまう
5つの巻物の一番下にある「巻物をしまう」ボタンをタップすると、すべての巻物が箱に戻り、最初の状態に戻ります。何度でも開閉できます。